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メニュー販促戦略

折りメニュー販促戦略

メニュー販促戦略

折りメニュー販促戦略

「ドリンクメニュー」「デザートメニュー」「宴会メニュー」等、コンパクトサイズで作る折りメニューや、視界いっぱいに展開するワイドサイズの「グランドメニュー」等、折りメニューの効果的な訴求方法をご紹介致します。

1.追加の出やすい「ドリンクメニュー」を卓上設置

利便性を高め追加オーダーを容易に

「追加注文したいときにメニューが手元に無い」、そんな経験ありませんか。追加オーダーは特に「ドリンクメニュー」で多く見られるのは言うまでもありませんが、注文の都度メニューを取り寄せなければならないのは、とても面倒なものです。多面性を有し多くのメニュー掲載が可能で、混み合う店内においても邪魔にならずテーブル設置ができ、お客様の利便性を向上するメニュー表。それが折りメニューで作成する卓上メニューです。

追加のオーダーを容易にする

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2.追加注文用の「ドリンクメニュー」はコメントで売る

はじめてでも注文しやすいメニューに仕上げる

"とりあえずビール"からはじまり、焼酎、日本酒など、予め決めているドリンクを注文する男性客に対し、女性客は、ビール、カクテル、ワイン、焼酎等、多種類のドリンクを注文する傾向にあります。ドリンクメニューが豊富な店であればあるほど、初めて目にするドリンクも多くなり、"試しに飲んでみたい"気持ちが生まれるのは当然のことと言えます。しかし"知らないドリンクで失敗したくない"気持ちもあり、初めてのドリンク注文は躊躇するもの。ドリンクオーダーに失敗することなく、お客様の好奇心を満たすには、どのようなドリンクなのか分かりやすくコメントを記載し、注文しやすいドリンクメニューに仕上げることが大切です。

注文しやすいドリンクメニュー

お客様の視点に立った細かな配慮が客単価を高める

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3. お客様のもう一品を満たす「デザートメニュー」

「デザートメニュー」は顧客満足度と客単価の双方を高める

飲んで食べて、お腹を満たしても「デザートは別腹」、食後にはデザートが食べたくなるものです。そんな時「メニューが手元に無い」、そんな経験ありませんか。改めてメニューを取り寄せるのに躊躇し、結局、食べたかったけど注文しない、なんてことも起こりがちです。デザート専用メニューの卓上設置は、もう一品と言うお客様のニーズを満たし、同時に客単価を高める、欠かすことの出来ない卓上メニューなのです。

プラス1品

デザートメニューでもう一品というニーズを満たす

「デザートメニュー」は紙面いっぱいに魅せる

食後のあと一品に欠かせないのが「デザート」です。デザートは、満腹後のあと一品なだけに、いちメニューとして掲載するのではなく、彩で魅せ、甘味のシズル感が伝わるよう、紙面いっぱいに美味しさ演出した「デザート専用メニュー」での訴求が効果的です。

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4.大口/小口宴会のきっかけづくり「宴会メニュー」

宴会メニューの卓上設置で常連客の宴会需要を獲得する

歓迎会、忘年会、新年会、送別会などの大口宴会に加え、最近では女子会やママ友会など、女性主体での小口宴会も多くみられるようになり、宴会需要も多様化しています。宴会は常連のお客様が新規のお客様をお連れ頂く絶好の機会。日頃から宴会予約の機会を損失しないよう、テイクアウト頂ける宴会メニューを卓上設置し、宴会予約の獲得から"常連客の獲得"につなげる施策も必要不可欠です。

多様化する宴会需要

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5.常連客に向け「宴会メニュー」をさりげなくアピール

日頃からのアピールが宴会需要獲得の秘訣

飲食店における宴会予約は、店舗経営を左右するほど重要な大口の売上げです。また宴会は、ほとんどの場合が事前予約なので、ロスなく仕入れをすることが、でき準備もスムーズです。そして何より常連客獲得の絶好の機会であることは言うまでもありません。 そうした宴会のお店選定は幹事の役割ですが、幹事はどのようにしてお店を選定するのでしょうか。 インターネットや広告媒体で幹事に向けたアピールを行い、集客をすることはもちろん大切です。しかし、大人数であればあるほど失敗が許されない立場となる幹事は、知らない店での宴会は不安に思うはずです。結果、できる限り自分の知っているお店を選定するのは当然の流れと言えるでしょう。 そうした常連客からの宴会需要を取りこぼさないよう、日頃から地道に宴会メニューをさりげなくアピールし続けることが、宴会需要を獲得する最良の方法かもしれません。

宴会メニューを卓上に設置、常連客へアピール

宴会メニューをさりげなくアピールし、常連客から宴会需要を獲得する

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6.宴会メニュー作成の3大ポイント

「価格」「コース数」「ネーミング」の3大ポイントを理解する

宴会需要獲得には、平常時のニーズに合せた「価格設定」、松竹梅効果による「3コース設定」、コース内容を象徴する「メニューネーミング」の設定が不可欠です。

宴会コース単価は、通常時の平均客単価を中心に設定する

宴会は利用動機や参加者の年代により、求める内容が大きく変わります。例えば、ご年配の会社経営者が集う「ライオンズクラブ」の宴会では、経営者同士が親交を深め、お互いのビジネスにつなげることを目的とし、参加者同士の談話を中心に会が展開されることから、ワイワイガヤガヤする大皿料理よりも、ひとり一人小皿でご提供するコース料理が好まれます。 逆に、一般企業の新人歓迎会では、人間関係を深めることを目的としていることから、大勢で囲む大皿料理が好まれます。これは、利用目的の違いで、通常時のお客様のご来店目的=求めているコース内容=宴会コースであるとも言い換えることが出来ます。 そうすると当然、価格設定も通常時の平均客単価を基準に設定する必要があるのは言うまでもありません。

利用目的の違い

通常時のご来店目的=求めている宴会コース内容=宴会コース料金

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宴会コースは平均客単価を中心に3コースがベスト

人間は心理的に真ん中のコースを選ぶ傾向にあります。これを「松竹梅効果」と言います。言うまでもありませんが、一番安いコースは物足りなく感じ、一番高いコースは贅沢に感じるからです。 中心のコースを平均客単価に設定し、お客様の"予算内で想定以上の宴会"をご提供することで「気軽に使えるお得なお店」というイメージを植え付け、通常時のリピートにつなげていくことが大切です。「宴会新規来店~常連化~宴会主催」という正のスパイラルが、飲食店にとって最も重要な "常連客の獲得"を達成させるのです。

宴会コース料金帯

中心のコースは安心・お得と感じる

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宴会メニューネーミングは主力メニュー名を付けて分かりやすく

例えば、宴会料理が「Aコース3,000円」、「Bコース3,500円」、「Cコース4,000円」だった場合、コース名からは内容を理解することができず、また、選ぶ楽しみを感じることができません。もしこれが、「北海道産ホッケとシシャモの焼き魚コース3,500円」、「旬の海鮮刺7種盛りの入った4,000円コース」、「大間のまぐろ兜焼きとブリ大根入り和風コース5,000円」だったとしたらどうでしょうか。コース名で料理内容が一目瞭然なのはもちろん、選ぶ楽しみも出てくるのではないでしょうか。

メニューネーミングの一例

コース名で料理内容が一目瞭然!選ぶ楽しさも生まれる

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7.多彩なメニューを視界いっぱいに訴求できる「ワイドサイズの折りメニュー」

「グランドメニュー」は巻三折り/観音折りで多彩なメニューを訴求

視界いっぱいに展開する巻三折りメニュー/観音折りメニュー最大のメリットは、何と言ってもファーストインパクトです。ページ数が多いと品揃えの豊富な店を印象付けることができるのと同様に、大きく展開するメニューも品揃えの豊富さを訴求することができます。また同時に、たくさんの料理を一面で魅せることができるため、料理が料理を引き立て、料理主体の華やかなメニューに仕上げることができます。さらには、注文時にページをめくり返し、オーダーするメニューを探す手間も無く、利便性にも長けています。

折りメニューの主な用途1

折りメニューの主な用途2

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8.「グランドメニュー」では、主力メニューの写真サイズと掲載位置に注意する

グランドメニュー作成時の重要ポイント

グランドメニュー作成の最大のポイントは、自店の属性(特徴)をメニューを通して伝えること。今の時代、"何でも屋"では飲食店は生き残れないのです。主力メニューは、左上または真ん中上で、他メニューとのバランスがいびつになるくらい大小差を付け、第一印象で自店の属性(特徴)が伝わるようなレイアウトを心がけて下さい。また、メニュー単価で自店が設定する予算感をお客様に感じて頂けるよう、全体の価格設定を見据えてのレイアウトもグランドメニュー作成に欠かせない重要なポイントです。

自店の属性(特徴)をアピール

自店の属性(特徴)をメニューを通して伝える

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9.折りメニューなら短納期・低予算で制作可能

折りメニューの特長

訴求力・牽引性に優れ、費用対効果が高い

折りメニューのメリットは牽引性と高い訴求力だけではありません。訴求力に対し低予算での制作が可能で高い費用対効果が見込めるほか、入稿から納品までを短納期で行う事が可能です。

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